20180604 霞ヶ浦 テナガエビ釣り

前からやってみたいと思っていた手長エビ釣り。小物釣りをしていると外道でたまに釣れるし、小学生の頃にアメリカザリガニ釣りをやっていたのでエビを釣るというのは感覚としては何となくはわかってるつもり。


霞ヶ浦はテトラポットや砕石をネットに詰めて沈めている場所があり、そこが手長エビ釣りのポイントになるかと思います。準備をしてさっそくシモリウキ仕掛けを穴の中に沈めていきます。エサは赤虫。手長エビは夜行性なので日中はテトラの下の暗い所に隠れています。モゾモゾとあたりがありますが慌てない。しばらく様子をみてから持ち上げるように空合わせをしてみます。掛かればグググっと軽く抵抗します。が時にはブルーギルが掛かることも・・・。


暗くなってからの釣りは正直大変でした。あたりが小さいので電気ウキは使えないし、ヘッドライトを点灯させると羽虫が集まってくる。それになんといっても手長エビがそこら中に居て見えて網で掬ったほうが早いため釣りをしているのがアホらしくなる。あと手長エビは酸欠と高水温に弱いみたいで釣っても釣ってもポロポロと死んでいってしまう・・・。中には共食いを始めてしまうし・・・。最初は生かして持って帰り泥抜きをしてから料理しようと思っていたけど途中で断念。車にはDC/ACコンバーターとAC駆動のブクブクは用意していたんだけどそれだけではダメですね。ネットで見たら乾電池駆動のブクブクと保冷剤、そしてケースの中にネットを入れると喧嘩をしないでいいようです。


この3倍くらいは釣ったと思うのだけど・・・。


泥抜きをしないでその場で食べる人もいるようだし見た目でも大丈夫そうですね。


素揚げでいいと書いてあったけど水気をちゃんと取ってからじゃないと油が跳ねて大変なことになります。片栗粉を軽く塗してから揚げたほうがいいんじゃないかなと思いました。塩を軽く振って食べたけど簡単だし美味しかったです。


小物釣り



nazotoki

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