20190302 飯岡港 真冬の夜釣りでヒネハゼが釣れた

今晩は若潮で20時過ぎに干潮という条件ですが飯岡港に向かいました。東寄りの風が冷たく感じる中、日が暮れて釣り船が帰港するタイミングで竿先にもぞもぞと反応がありメソ(アナゴ)が釣れました。それから2時間くらいはコンスタントにアナゴが釣れたけどサイズ的にアナゴと言えるのは2匹だけでそれ以外は全部メソ。天ぷらにするにはメソのほうが旨いのでキープです。


20時過ぎからは反応はあるんだけど食い込まないため竿先に神経を集中させます。自分の場合、仕掛けのせいなのか餌の付け方なのか理由がはっきりしないんだけど、向こう合わせで釣れることは殆どありません。だから寒くても外で竿先を見ています・・・。


そして22時過ぎにアナゴとはちょっと違うコンコンってあたりが竿先に。動きが無くなったんで空合わせしたらブルブルっとハゼっぽい引き。でも錘が重いせいか糸を巻いてる間は無抵抗で最後に水面から抜きあげる時にハゼらしい抵抗を見せてくれました。そして上がってきたのは正真正銘のハゼ!


越冬する個体がいるのは知っているし、市原の海釣り施設(オリジナルメーカー)の釣果情報でもハゼが釣れているから別におかしくはないんだけど、こうやって真冬の夜釣りで釣れるとは思ってなかったからちょっとびっくりしました。


小物釣り



nazotoki

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