20181218 銚子マリーナ マイワシ コノシロ(コハダ) サッパそしてヒラメが釣れました

前回の釣行では魚を目の前に残念な結果だったんで、今回は入念に準備をして銚子マリーナに向かいました。まず仕掛けは3本針というのは変えずに幹糸を1.0号、枝糸(ハリス)は0.8号にし、穏やかな水中でも餌が漂うようにハリスは長めにしました。そして付けエサは一番小さなサイズのアミを用意しました。

銚子マリーナの堤防は車止めが無いのでハーフブロックを置いて竿尻をブロックの穴に挿して竿を固定しました。もちろんそのままだと竿が傷だらけになってしまうので竿尻は熱収縮チューブで保護しました。リールを置くゴムシートはもうちょっと大きいほうがいいですね。


さっそく1投目からあたりがありサッパが釣れました。ただ前回と違ってその後は小さなマイワシとコノシロ(コハダ)が圧倒的で入れ食い状態。竿2本と3本針の仕掛けに小さいなアミを付けての釣りで4時間ほどで束前後釣れました。トリック仕掛けだったら楽に束釣りができたと思います。水深が浅いせいかカニも釣れました。


この日は椅子に座る暇も無いくらい入れ食いで、仕掛けを投入してはもう片方の竿を上げてという状態で、投入した途端に魚が掛かるもんだからしばらく泳がせておく感じになります。しかも困ったことにコマセを詰めないと魚が散ってしまうため竿を再投入するまで結構時間が掛かってしまいます。でもこの日は掛かった魚を泳がせておく状態が良い方向に出て、バタンバタンと竿を引き込むあたりでなんとヒラメが掛かりました。まさかヒラメが食ってくるとは思ってなかったからドラグを緩めてなかったんで三脚式の竿掛けだったら竿持ってかれてたかも。ハーフブロックに竿を挿しててよかったです。


ただ幹糸は1.0号だしハリスは0.8号です・・・。とにかくヒラメの体力を消耗させて最後は空気を吸わせて弱らせました。問題はここからでこの仕掛けではヒラメをぶっこ抜くことは不可能。周りに釣り日はおらず遠くに一人見えるだけ。一か八かドラグを緩々にして竿を置き、遠くに見える釣り人のところまで助けを求めに行きました。そしたらクロダイを狙ってる人でタモを持っていて笑顔でタモを貸してくれました。本当に感謝です。


初めてのヒラメです!47センチありました。


こんな浅いところでヒラメが釣れるとは。この前栗山川の河口で生餌の泳がせでフッコを狙ってみてまったくダメだったけど、今回は狙ってとは言えないけど泳がせでヒラメを釣ることができて感動しました。


銚子マリーナ港内


銚子マリーナ港内


銚子マリーナ外側テトラ


殆どマイワシとコハダでサッパとコサバもちょっとだけいます。


ネットで調べてなんとかヒラメを捌きました。


漬け丼。


漬けを乗せたお茶漬け。


マイワシの酢漬け。


コハダの酢漬け。(右上の大きめのはサッパ)


小物釣り



nazotoki

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