釣ったハゼを天ぷら用に捌く 腹開き 背開き
ハゼといえば天ぷらですが、三枚に卸すか腹開きもしくは背開きにしますが人それぞれ。僕は背開き派です。そして外した骨は強めに揚げて塩を振っていただきます。
ハゼといえば天ぷらですが、三枚に卸すか腹開きもしくは背開きにしますが人それぞれ。僕は背開き派です。そして外した骨は強めに揚げて塩を振っていただきます。
サッパの酢漬けは岡山県ではママカリという郷土料理として有名です。小骨の多いサッパも酢漬けにすることで骨が気にならなくなり御飯が進みますよ。 酢に漬けるだけの簡単料理ですが鷹の爪を入れたりニンニク片を入れたりして風味を付け … 続きを読む
僕が子供の頃は10センチ以下の小さなハゼは頭ごと丸揚げにして食べていました。でも骨っぽいので子供は嫌うかもね。僕ら兄弟はソースをかけて食べてました。 釣ったハゼは生かしておいて飲み込んだイソメを吐き出させておきます。あと … 続きを読む
小さいアナゴ(メソ)は天ぷらで食べるのが一番。釣り人によっては仕掛けをぐちゃぐちゃにするのでアナゴを嫌いますが食べておいしい魚です。 捌くときは表面のヌメリをしっかり取り硬直した身をほぐしてやること。料理人にはかなわない … 続きを読む
サケの卵を「すじこ」と言い、それをほぐしたものを「イクラ」と言いますが、イクラとはロシア語で魚卵全般のことを言うそうです。日本語ではマスの卵を「マスコ」と言ったりニシンの卵は「数の子」と言ったりと区別しますがね。 筋子が … 続きを読む
豆アジはエラと内臓を取るだけでOKです。ゼイゴは取らなくても大丈夫ですが気になるようなら取ってください。
中大型のハゼは背開きにします。外した骨は骨せんべいにしていただきます。
ハゼの骨は柔らかいので3枚にする必要はありません。頭も10センチ以下なら落とさなくて大丈夫。(僕は最近は落としていますが)
鹿島港で釣ったアジを唐揚げ用に捌いたビデオです。僕は南蛮漬けにしてよく食べます。