ディスポーザーを日本製 フロム工業 YS-7000Lに交換

釣った魚を捌く自分にとって重宝しているのがディスポーザー。内臓や骨など生ごみの臭いを気にせず捌いてすぐに粉砕処理ができるのが購入理由です。しかし10年ほど使い続けたディスポーザーも老朽化。このたび日本製の「フロム工業 YS-7000L」に交換しました。このディスポーザーは玉ねぎの皮や枝豆の莢も粉砕できて音も静か。安いものではないけど購入して正解でした。

部品一覧。※配管部品はオプションになります。


今まで使用していたディスポーザーを外しておきました。ディスポーザーを新設する場合は専用コンセントとアースを用意します。写真のコンセントは3口タイプですが取説に電源容量が15A(1500W)と書いてあるので、他の家電製品との同時使用はできません。


ディスポーザー本体。


作業開始。赤矢印の締め付けバンドを緩めて、本体からシンクフランジ部分を取り外します。


外れました。


付属の締め付け工具を使ってシンクフランジからフランジナットを緩めて外します。


外れました。


YS-7000Lは排水口がφ180のシンクに取り付けが可能です。


シンクフランジを嵌めます。このさい「F」のマークが正面奥側になるようにします。


シンクの裏側からフランジナットを締め付けます。


そしたらシンクフランジにディスポーザー本体の接続ゴム部を挿入して締め付けバンドを締めます。締め付けはマイナスドライバーではなく7mmのメガネレンチですることをお薦めます。


次に配管です。


配管の仕方はケースバイケースだと思いますが大事なのはUの字のトラップを入れること。この部分に水が溜まることで下水の悪臭が上がってくるのを防いでくれます。


こんな感じで排出管を設置しました。最後に電気系ですがアース線を繋いでから蓋スイッチコネクタを繋ぎ電源プラグをコンセントに挿します。以上で完了です。


試運転は念入りに行ってください。水を流しながら投入口に蓋をしONに合わせると運転が開始されます。水漏れや締め付けバンド部の緩みを特に注意して点検してください。ディスポーザーのモーターは強力だし振動も発生するので導入後しばらくは点検を怠らないようにしたほうがいいと思います。


動作音は10年前に買ったアメリカ製よりはるかに静音です。もちろんアメリカ製のディスポーザーもこの間に性能が向上しているかと思いますが。

ディスポーザーは小骨など多少硬い物を粉砕する能力はありますが、タマネギの皮や枝豆の莢、米粒(炊く前)は苦手で詰まりの原因になります。今回フロム工業のディスポーザーを選択したのはタマネギの皮と枝豆の莢も投入が可能な点。とうもろこしのひげもダメではないようです。



nazotoki

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